株って何?
会社の小さな持ち主になる。
株を持つことは、会社のほんの一部を持つこと。値上がりや配当の喜びと、値下がりや倒産の痛みの両方を、持ち主として分け合う。
30秒要約
- 株は、会社の所有の一部を持つ証券。株を持つ人は、会社の小さな持ち主になる。
- 世界の取引所に上場する会社の株の値打ちの合計は、2025年末に151.94兆ドル。
- 株の値段は上にも下にも動き、投資したお金を失うこともある。会社が倒産すると、普通の株主は最後の順番になる。
ケーキの、ひと切れ。
株を持つことは、会社のほんの一部を持つことだ。
喜びは、二つの形で届く。
値上がりと配当。株を持つ理由は、主にこの二つだ。
深く読む
値上がりと配当
SECのページは、株を買う理由として、値段が上がったときの値上がりの益と、会社が利益の一部を配る配当を挙げている[1]。
どちらも約束されたものではない。会社の業績や市場の状況で変わる。
世界の株を、全部合わせると。
世界の取引所に上場する株の値打ちの合計は、151.94兆ドルになる。
世界の取引所に上場する株の値打ちの合計(2025年末)
国際取引所連合(WFE)の集計。集計の仕方で数字は変わる。
痛みも、分け合う。
株の値段は下がることもあり、投資したお金を失うことがある。
株を読む、目盛り。
株を読むための目盛りを置いておく。
次の問い
NEXT QUESTION貸したお金に、約束の日付がつく。NEXT QUESTION卵は、ひとつのかごに盛らない。FIELD NOTESの表紙棚を見る →この記事で言えないこと
- 国ごとの株式市場の大きさ。
- 株の値段がどう決まるかの詳しい説明。